オリジナル紙袋を卸価格でご提供します

紙袋写真 当社は紙袋の印刷に特化することを目的にして、製袋原紙のロール紙を印刷するため専用のオフセット輪転機を1980年に導入しました。ロール紙を印刷する機械は大量のチラシやページ数の多いカタログを刷っているオフセット輪転印刷機があります。しかし、一般的な印刷機は排紙を自動的にカット加工される仕様になっております。巻取り自動製袋機の原紙用としてはカットしないで排紙を巻き取ることが必要です。(巻取り自動製袋機で製造される紙袋は、デパートやファーストフード店で大量消費される紙袋のことです。)巻取り原紙の印刷は一般的にフレキソ印刷で刷るものが多いです。フレキソ印刷機はカラー刷りが出来ませんので、1色または2色の単純デザインのものになります。

オリジナル紙袋を安価に製造・販売出来る理由

 当社は紙袋専門の印刷会社として30余年の経験とノウハウを持っております。 お客様が希望する目的に合った紙袋を提案することができるのです。

お客様満足度の高い品質で納品させて頂いておりますので、東京、大阪を中心に日本全国からご注文を頂戴しております。インターネットで印刷データを送って頂き、運送便でお客様の元へ納品しております。

高品質のデザインのものは、オフセット印刷、高級コート紙が適しておりますが、大量消費にはフレキソ印刷でクラフト紙がコストパフォーマンスに優れております。

同じカラー印刷でも、オフセット枚葉(まいよう)印刷機とオフセット輪転(りんてん)印刷機の2種類があります。

ロットが5万枚以上のような大数量の場合は巻取紙を使う輪転機のほうが効率が良いです。反対に小ロットの場合は枚葉印刷機のほうがコストが安くなります。

この二つの印刷機の違いは用紙の形状の違いです。枚葉のほうは1枚ずつカットした用紙を使います。輪転のほうはロール状の巻取り紙を使います。

さらに価格優先でロットが大きいものは、フレキソ印刷と自動製袋機の組み合わせが最も安価に製造することが出来ます。

 フレキソ印刷の特長ですが、ロール紙を使用するために高速で印刷および加工ができます。そのため紙袋の製造コストが非常に安価になるというメリットがあり、特に大ロットのご注文に向いています。しかし、印刷の仕上り品質が低いということ、版代が割高というデメリットがあります。

 ロットが大きくてベタ印刷があり、印刷の品質も高いものが求められる場合には、グラビア印刷がお勧めです。グラビア印刷はロール紙だけでなくフィルム印刷が得意です。フィルムに印刷したものをロール紙に貼り合わせ製袋原紙として加工することができるのです。

しかし、フレキソ印刷(樹脂製)とグラビア印刷(円筒の鉄製)の版は大変に高額になっています。 繰り返しリピートで紙袋を製造すると版のコストも1枚当たり安くなりますが、製造回数が少ないと返ってコストアップになってしまいます。

 フレキソもグラビアも巻取り原紙の単位で製造いたします。サイズによって仕上り数量は多少異なりますが、おおよそ8000枚以下のロットには不向きとなっております。それは必要数量が8000枚以下であったとしても、巻取紙・印刷費・製袋費等の基本料金で請求させていただくことになるからです。

このような様々な形態の紙袋製造ノウハウがありますので、お客様に最適の紙袋をご提供出来るのです。

 1業種で会社数が最も多いのは印刷業といわれております。いまやインターネットを使って情報が簡単に入手出来る時代です。日本全国どの地域のお客様でも、必要とする印刷会社を容易に見つけることができるでしょう。

 しかし紙袋専門のノウハウを持ち、仕様・用途に合わせてオフセット印刷・グラビア印刷・フレキソ印刷も対応している会社は非常に少ないです。特に会社の顔になるオリジナル紙袋のご注文は安心して当社にご依頼ください。おまかせください。

 オフセット枚葉印刷機はロットが5万枚を超えるとそれほど単価が下がりません。それ以上のロットが大きいものはオフセット輪転印刷機が向いています。
(注)ロット5万枚は紙袋のサイズによって前後いたします。

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