印刷・製袋の仕様にて紙袋の製造ロットは変わります

巻取り用紙は製造ロットが多くなり、平判用紙は製造ロットが小さくなります。

平判用紙とオフセット印刷の組み合わせ

 生産ロットの調整が安易な製造仕様です。少量の100枚からでもご注文を受けております。ケース入れの関係で100枚単位でのご注文になります。

 ご注文数量が2000枚以上で機械製袋加工になります。(注意)機械加工出来るサイズと出来ないサイズがあります。

 2000枚未満のご注文数量や機械に掛からないサイズは手貼り製袋加工になります。機械製袋加工よりも手貼り製袋加工は割高になります。

 定番サイズのみ500枚以上で機械製袋加工を受けております。
 定番:正面320、マチ110、高さ300~450

巻取り用紙とフレキソ印刷の組み合わせ

 巻取り用紙を使うと紙袋の仕上りで、上端がギザギザの断ち切りになっている仕様になります。印刷も製袋加工も巻取り用紙なのでスピードが早く、生産効率に優れているためコストが安くなります。

 巻取り本数単位になりますので、製造ロットは大きくなります。また、印刷内容やサイズによりましては、生産ロス率が変わってきますので、ご指定数量での生産が出来ません。生産予定数量にてご注文を受けて、実際の仕上り数量は過不足が生じます。

巻取り用紙とオフセット輪転印刷の組み合わせも同じ内容です。

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